日本 · Dynamics 365 Finance & Operations

日本企業向けMicrosoft Dynamics 365 F&O保守・開発支援

3名体制でDynamics 365 Finance & Operationsのユーザーサポートと開発チケットに対応。

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Dynamics 365 F&O保守ユーザーサポート開発チケット対応

顧客プロフィール

日本国内で事業を展開する大手IT・デジタルサービス企業。顧客名は守秘義務により非公開です。

課題

Dynamics 365 Finance & Operations(Dynamics 365 F&O/D365 F&O)の日常利用を支えながら、業務要望を整理し、保守と小規模開発チケットを一つの運用経路で管理する必要がありました。

TACの支援

3名のコンサルタントが、利用者からの問い合わせ受付、業務・機能の確認、事象の切り分け、開発要件の整理、開発チケット対応、テスト・リリース調整を担当しました。対象範囲と優先度はチケットごとに確認し、必要に応じてL1・L2・L3へ連携する運用としました。

支援プロセス

01

対象と責任を確認

対象システム、利用者、時間帯、依存先と責任分界を確認します。

02

運用を設計

受付、優先度、アクセス、エスカレーション、変更と報告を定義します。

03

安全に移管

文書、知識、権限と未解決事項を移管し、受入条件を確認します。

04

運用・改善

インシデント、変更、引継ぎと定例報告を通じて継続改善します。

主な成果

3名支援チーム
D365 F&O対象プラットフォーム
Support + Dev対応範囲

支援結果

ユーザーサポートと開発依頼を共通のチケットフローで扱うDynamics 365 F&O保守体制を運用しました。未確認の工数、件数、SLA、改善率は公開していません。

組織へのインパクト

単にポジションを充足するのではなく、職務設計、市場インテリジェンス、意思決定スピード、チーム連携をつなぎ、事業を継続的に支える組織能力の構築を目指しました。

調達時に確認すること

最初に何を共有すればよいですか?

対象システム、モジュールまたは機器、拠点・利用者、必要なサービス時間、現行体制、主要課題と開始希望時期をご共有ください。認証情報は不要です。

優先度やSLAはどのように決めますか?

業務影響、対象時間、L1・L2・L3の責任、依存先とエスカレーション経路を確認して合意します。未確認の工数、件数、応答・解決時間は公開しません。

採用・派遣・ITサービスはどう選びますか?

長期雇用は採用、顧客が日常指揮する体制は適用市場の派遣、成果と運用責任を委ねる場合はITサービスとして設計します。

ITサービスデリバリーを見る → · SAP・業務アプリ運用スコープガイド →

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