SERVICE OFFERING

ヘッドハンティング・人材派遣・ITサービス

専門人材の採用、プロジェクト要員の確保、業務システムの安定運用を支援。日本とアジアをつなぎ、技術への理解を強みに、採用からIT・エンジニアリングの実務まで対応します。

必要な人材と技術支援を、事業の課題に合わせて

重要ポジションの採用、エンジニアチームの構築、業務アプリケーションの運用まで。職種・技術・市場を理解するコンサルタントが、ご要件に合う進め方をご提案します。

日本とアジアをつなぐ

日本・グローバル・インド本社企業のクロスボーダー人材ニーズに対応。

技術と職種への理解

AI/LLM、SAP、ソフトウェア、機械・電子・組込み。

実務に基づく支援

SAP、Dynamics 365 F&O、Symfony、ネットワーク運用、リモートCAD。

01

ヘッドハンティング・正社員採用

IT、AI、半導体、自動車エンジニアリングの専門職から、営業・財務・人事まで。日本企業のアジア採用と、グローバル企業の日本での日本人・外国籍人材採用を支援します。

技術人材
ソフトウェア、AI/データ、クラウド、サイバーセキュリティ、業務アプリ領域。SAP、Kotlin/JVM、各種OSS技術を含む
エンジニア
機械、電気/電子、オートメーション、半導体、自動車、CAD、組込みなどの幅広い技術領域
ビジネス職
営業、マーケティング、財務、人事を含む経営・コーポレート職
02

人材派遣・プロジェクト要員

プロジェクト開始、繁忙期、日常業務に必要な人材を確保。技術職だけでなく、事務・採用・営業の業務支援にも対応します。

IT・AI
ソフトウェア、データ、クラウド、セキュリティ、業務アプリ人材。AI/LLM、SAP、Kotlin/JVM、OSS専門職を含む
エンジニアリング
機械、電気/電子、オートメーション、半導体、自動車、CAD、組込みなどの技術者
業務支援
事務・総務、採用・人事、営業、その他のオペレーション支援

日本では許可に基づく人材派遣として、お客様の指揮命令下での業務を支援。技術、言語、勤務地、業務範囲を事前に確認します。

03

IT・エンジニアリングサービス

業務アプリの保守、AIワークフローの開発、エンジニアリング体制の強化まで。対象システム、技術要件、具体的な成果物を起点に支援範囲を定めます。

アプリ運用
SAP、Dynamics 365などを含む企業アプリ・業務システム全般
開発技術
AI/データ、バックエンド、フロントエンド、モバイル、プラットフォーム、連携開発
技術支援
インフラ、クラウド/SRE、サイバーセキュリティ、産業、CAD/組込みなど
SERVICE 02

Dispatch

許可に基づく人材派遣

必要な業務から、適した職種を具体化

ソフトウェアのリリース、設計の工程、新拠点の運営まで。業務の目的を確認し、職種、技術、言語、勤務地、予定期間を整理します。以下は代表例であり、対応技術を限定する一覧ではありません。

IT・AI・業務アプリケーション

  • AI/LLMエンジニア、RAGアプリ開発者、AIソリューションアーキテクト
  • SAP機能コンサルタント、ABAP開発者、Kotlin/JVMバックエンドエンジニア、技術PM
  • オープンソース技術:Python、Java/Spring、Node.js、React/Vue、PHP/Symfony

AIの試行導入、SAPプロジェクト、開発スプリント、リリース集中期、運用チケット対応に。

機械・電子・組込みエンジニアリング

  • 機械エンジニア、電子エンジニア、CAD設計者
  • ECU、組込みC/C++、検証エンジニア、ブリッジSE

設計業務の増加、自動車関連プロジェクト、オンサイトとリモートの連携に。

事務・採用・営業支援

  • 一般事務・総務・オフィス運営支援
  • リクルーター、採用担当、人事・HRBP
  • 営業、アカウントマネージャー、営業事務

拠点開設、採用活動の繁忙期、チーム拡大、日常の顧客対応に。

職種、対象市場、必須スキル、言語、勤務地、時期をお知らせください。正社員採用か、現地で適用できる派遣形態かをご相談します。

職種・派遣要件を相談する

顧客が日々の業務を指揮する有期・プロジェクト人材を、Tech Alliance株式会社の労働者派遣事業許可に基づいて配置します。

  • 労働者派遣(許可番号 派13-318670)
  • 紹介予定派遣と直接雇用への移行
  • 雇用契約、給与、社会保険・労務管理
派遣と業務委託を混同しない
日本に「EOR」という名称の許可区分はありません。顧客が日々の業務を指揮するなら労働者派遣、TACが自社要員を指揮し成果物に責任を持つなら業務委託です。個別案件では実際の運用を確認し、必要に応じて弁護士・社会保険労務士へご相談ください。

提供範囲

顧客が日常の指揮命令を行う場合は派遣、TACがチームを指揮して成果物に責任を持つ場合は業務委託です。契約名ではなく実態に合わせます。

SERVICE 03

IT Services Delivery

ITサービスデリバリー(Support & AMS)

技術課題に合わせて、体制と成果物を定義

アプリ運用、開発、設計では必要な能力が異なります。既存の支援経験と新規要件を分けて整理し、責任範囲、アクセス、マイルストーン、L1~L3のエスカレーションを合意します。記載技術は例であり、実際の範囲はお客様の環境に合わせます。

AI/LLMアプリ・バックエンド開発

LLM/RAGワークフロー、Azure AI・Copilot連携、Kotlin/JVMのマイクロサービス・API、Python・Node.js・React/Vueの要件をご相談ください。アーキテクト、バックエンド・フルスタック、QA、技術PM、MLOps/LLMOps等の体制と成果物は技術確認後に合意します。

公開求人に見る技術領域

求人要件は当社が扱う人材領域を示すもので、待機人材の確保やAI・Kotlin案件の完了実績を意味するものではありません。

対象システムと拠点について、インフラ・ユーザーサポート、アプリケーション保守、SAP AMSを明確な範囲と責任で提供します。

  • インフラ・エンドユーザーサポート
  • アプリケーションサポート・SAP AMS
  • 拠点IT、インシデント、変更、リリース、レポート
AI ACROSS THREE SERVICES

AIを3つのサービスすべてに組み込む

AI人材の採用、AIプロジェクト人材の派遣、AIアプリケーションの導入・運用を、同じ責任設計でつなぎます。

AI Talent & Leadership

生成AI・LLM、データ、MLOps、AIプロダクト、ガバナンス人材をサーチ・採用します。

AI Talent & Leadership →

AI Project Resources

AIエンジニア、データエンジニア、MLOps・SRE人材を、顧客指揮下では適法な派遣として配置します。

AI Project Resources →

AI Application Delivery & Operations

AIアプリ、RAG・エージェント、API連携を導入し、評価、監視、インシデント、変更・リリースまで運用します。

AI Application Delivery & Operations →

AI人材の採用からアプリ導入・運用まで相談できますか?

はい。役割採用、適法なプロジェクト人材、AIアプリの設計・導入・運用を、指揮命令と成果責任を分けて組み合わせます。

AI運用では何を最初に確認しますか?

利用目的、データ、モデル/クラウド、連携先、評価基準、セキュリティ、人の承認、監視、障害・変更手順を確認します。

ONE DELIVERY LOGIC

サービス選択から実行まで共通の流れ

STEP 01

成果を定義

採用、適法な派遣、安定したIT運用のどれを実現するか確認します。

STEP 02

境界を明確化

市場、対象、指揮命令、責任、期間と受入条件を決めます。

STEP 03

担当を構成

サーチ担当、許可法人、またはSupport・AMSチームを配置します。

STEP 04

実行・改善

採用進捗、人員運用、またはサービス指標を継続レビューします。

DELIVERY EVIDENCE

3つのサービスに対応する実行経験

サービス要件を相談

START A CONVERSATION

サービス要件を相談

必要なのが長期人材、顧客指揮下の派遣人材、または継続的なIT運用かを整理し、適切な契約、体制と責任分界を設計します。

実現したいことから、適したサービスへ

サービス、関連する実績、検討ガイドをご覧いただき、そのままご相談ください。契約形態を先に決める必要はありません。

01 · ヘッドハンティング・正社員採用

専門人材を採用し、中核チームをつくる

重要ポジション、新市場、希少スキルの採用に。日本企業のアジア採用と、グローバル企業の日本人・外国籍人材の採用を支援します。

この要件を相談する →
02 · 人材派遣・プロジェクト要員

プロジェクトや現地業務の人員を確保する

立ち上げ、繁忙期、オンサイト業務に。IT・エンジニア・事務・採用・営業の職種を、必要な技術、言語、勤務環境に合わせて具体化します。

日本では許可に基づく人材派遣として、お客様の指揮命令下での業務を支援。技術、言語、勤務地、業務範囲を事前に確認します。

この要件を相談する →
03 · IT・エンジニアリングサービス

システム運用や技術業務を任せる

アプリの問い合わせ対応、AIワークフロー、インフラ、設計業務に。業務内容、責任、受入条件を整理し、オンサイト・リモートの体制を定めます。

この要件を相談する →

求人例は扱う人材領域を示し、待機人材を意味するものではありません。事例は記載された契約内容に限られ、新規案件の体制と実施形態は個別に確認します。

BUYER-READY OPERATING MODEL

ITサービス調達パック

未確認のSLAや改善数字を作らず、範囲と責任を比較できる運用モデルです。

移管タイムライン

現状把握 → サービス設計 → 知識・権限移管 → 管理された並行運用 → 受入 → 定常運用。日程は対象と依存関係を確認後に合意します。

RACI例

顧客:業務優先度と承認。TAC:受付、切分け、担当範囲の解決と報告。共同:重大障害判断、リスク受容、変更日程。第三者:製品・回線等の対応。

L1/L2/L3フロー

L1は記録・確認・分類・連絡、L2は対象アプリ/インフラの診断と解決、L3は専門技術・コード・ベンダー連携を担当。応答目標は優先度別に合意し、未確認の数字は掲載しません。

月次報告例

優先度別件数・滞留・経過期間、再発原因、重大障害、変更・リリース、合意済み定義に対するSLA、リスク、依存事項、改善アクション。

AI運用管理

モデルとデータ境界、評価基準、人の承認、監視、障害対応、プロンプト/モデル変更、リリース証跡、ロールバック責任を定義します。

私たちが特に価値を発揮する領域

日本とアジアをつなぐ越境人材・テクノロジーデリバリー

日本国内の採用にも対応しながら、地域ネットワークと技術理解が成果を大きく左右する越境案件に特に注力します。

日本企業がアジアでチームをつくる

台湾、香港、中国本土、シンガポールなどの重点市場で、専門人材とリーダーを採用。共通の要件、現地市場の理解、統一した評価で進めます。

多国籍企業が日本でチームをつくる

日本人と外国籍の専門人材を含め、日本で地域連携・バイリンガル・越境業務を担う人材を採用。市場参入と組織拡大にも対応します。

要件の翻訳が難しい領域に強い理解力

IT、エンジニアリング、研究開発を重点領域とし、ソフトウェア、AI・データ、業務アプリ、インフラ、半導体、電子、組込み、製造、製品開発を理解します。さらに、組織を動かす営業、マーケティング、財務、HRも支援します。

人材派遣

顧客が日常の指揮命令を行う場合に、適用市場の許可に基づく人材ルートを設計。

人材派遣 →
自動車・エンジニアリング

日本・東南アジアのエンジニア人材と技術デリバリー

グローバル企業、インド系企業、東南アジア企業向けに、希少人材採用、適用許可に基づく派遣、アジア・リモートデリバリーを設計します。

専門エンジニア採用

機械、電気電子、ECU・組込み、自動運転、認識アルゴリズム、車載AIアシスタント、内装・樹脂、CAD、Bridge Engineerのサーチ。

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エンジニア派遣

自動運転・組込みを含む顧客指揮下の技術人材を、適用する許可主体と契約で提供します。

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エンジニアリングデリバリー

2023年から日本向け設計を担う8名CADチームを含む、インド等にも展開可能なアジア・リモート技術支援。

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購買前に定義する項目

  • 職種または成果物と受入基準
  • 勤務地、言語、出張、オンサイト/オフショア責任
  • CAD/ECU環境、版数と顧客入力
  • 知財、機密、データアクセスとセキュリティ
  • 指揮命令、チーム運営、変更と正しい契約
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